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東京都立産業技術研究センター(繊維)と 共同開発でできた靴下です。
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墨田区は繊維の街 靴下工場から丸編み屋さんと呼ばれるセーターなどを作る工場まで
ニットに関しては一大集合生産産地 それに付随して機械の部品専門店 糸の卸商 特に石原町・緑町は繊維で成り立っている街です。 ここは 当社創業の街です。 そこから広い工場 等の形で葛飾 千葉へと移転してきました。 でも、いざと言う時は このセンター(都立繊維出張所)にいつもお世話になってきました。
本所 (そう あの吉良上野介の住んでいた本所)に都立繊維の出張所 いつでも相談
こんな機械を導入考えているけど この機械でどんな柄が織れる? 等々 なんでも相談 DSVのウィンドーズが出る前の世代からパソコンの事も |
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| ニッティング |
あのね、 だんだんシルバー世代になってくると 足のゴムが嫌なんだって 何とかならないかしら 普通に作ったらゴムなしは落ちてきてしまうし 父も太っているから、靴下 特に口ゴムの部分が折り返して作ってあるビジネスソックスは 嫌だと嘆いているんですが シングルのリブの靴下しか薦められなくて |
| 近藤さん |
そうですね、考えて見ましょう |
| ニッティング |
宜しくお願いします。 でも、ルーズソックスみたいにずれ落ちたらダメですけど |
| 近藤さん |
わかりました。 それにこれからだんだんシルバー世代人口が増えます。 だからもっと幅広く使えるように考えます。 |
その後も この糸は ここは 直した方が と 何回か試作 ⇒ その結果できました。 |

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詳しくは下記をどうぞ
東京都立産業技術研究センターのテクノ東京 21 本文は⇒締め付け感の少ないゆったり靴下の開発 結果はとっても簡単に書いてある
通常の靴下は、ずり落ちを防止するために足を締め付けていますが、高齢の方や病床にいる方にとっては、この締め付けは不快なだけでメリットがあまりありません。そこで、東京ニッティング株式会社では、口ゴムに工夫をするとともに、やわらかくよく伸びる介護用靴下を製品化しました。浮腫・むくみなどで通常の靴下がきつく感じる方や病床でも靴下を着用したい方に喜ばれるとともに、着脱が容易なため介護をする方からも喜ばれています。 |
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栃木県 E様 少し腎臓がお悪く足に浮腫みが 来ていらっしゃいます。 1cmの口ゴム部分が 少し 薄グレーで見えます。 |

千葉県 T様 ふくらはぎが太いのですが足自体は、 小さい方なのでひざ下まで来て とても暖かいとご報告いただきました。
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● こんな事ないですか ? 靴下に足を合わせるのではなく
足に靴下を合わせましょう。

(*^^)v 問題解決 !! ⇒ ゆったり靴下 !!
皆様のお役に立てる事を喜びに 常に 足回りの健康を考えています。

上は、織り下がりの段階 下は、熱を加えたゆったり靴下です。 仕上げの段階で、熱を加えて加工をすることで、靴下は、縮みます。 この段階での縮みは、とても大事です。 大きく作って縮ませたのですから、履いた時、元の大きさに伸びるのです。 ですから、よく伸び履き易い これが織った段階で、仕上がりと同じ寸法ですと伸びは、ありません。
なぜこの様な品物を作るかと言うと、見た目は、同じ、 でも 重さ 横のびのために沢山織って縮めている 等の 違いは 消費者の方は 、気が付きません。 目付きが違うと原料代も違います。 又編んでいる時間が違います。 早い話1時間に10足編めるか、20足編めるかです。 同じ時間内に 20足の編む方が単価は安いのです。 |
包装 無料 ラッピング リボン賭け メッセージをお書き頂ければ、カードを おつくり致します
 お客様にとりより良いお店靴下創りを目指しておりますので、 靴下・サービス等にご意見ご要望ご不満なんでもお感じになられた事 メール又は、FAX頂けましたら幸いです。 今後の商品開発サービス向上の参考にさせていただきます。
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